葛西臨海公園 >

葛西臨海公園

葛西臨海公園


葛西臨海公園とは?


葛西臨海公園

住所 :東京都江戸川区臨海町6
電話 :03-5696-1331


葛西臨海公園は、荒川と旧江戸川に挟まれた東西2kmの埋立地につくられた海に面した、公園です。海に面した園内には、緩やかな芝生、人工なぎさ、水族園、観覧車、区立ホテル等があります。公園のほぼ中心に葛西臨海水族園が位置し、公園の沖には、三日月形の東西の人工渚が見えます。西なぎさは、葛西渚橋で公園と結ばれていて、東京湾の砂浜に出ることができます。ここから、東京ディズニーランドなどの東京湾の風景をみることができます。東なぎさは鳥類保護区となっていて、立ち入りが制限されています。沖合には、高洲・三枚洲とよばれる浅瀬が広がり、ハゼや海鳥たちの絶好の生息場所となっています。

また、水族園の旧江戸川よりには鳥類園が広がり、緑の木々にふちどられた水辺で、バードウォッチングを楽しむことができます。

葛西臨海公園は、人々がさわやかな潮風と広々とした東京湾の展望を楽しみながら、自然に親しめる公園です。葛西臨海公園自体は、入場料はなく、無料で楽しむことができます。


電車・バス JR京葉線「葛西臨海公園」駅下車 徒歩5分
地下鉄東西線「葛西」「西葛西」駅下車 バス「葛西臨海公園」行き
首都高速道路湾岸線葛西ランプより5分



「緑と水と人のふれあうウォーターフロント」

ウォーターフロントの街葛西沖。
この公園は大空のもと海が広がる東京湾に、
緑と水と人のふれあいをテーマにそれぞれのゾーンを
配して誕生した公園です。
ウォーターフロントの癒し系の人気スポットになっています。

<開園面積>
795,831.71平方メートル


昭和60年1月から
葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手

平成元年6月1日
その一部約38ヘクタールがオープン。

平成6年4月
鳥類園ゾーンがオープン。

平成7年7月
展望レストハウス「クリスタルビュー」がオープン。

平成13年春
観覧車(ダイヤと花の大観覧車)がオープン。






テーマ別に・・・、それぞれのゾーン

芝生広場ゾーン 汐風の広場ゾーン

緩やかな勾配の
芝生広場を中心に、
蓮池、散策路、樹林、休憩舎、
宿泊施設などがあります。
観覧車(ダイヤと花の大観覧車)
からは、東京湾が一望できます。
壮大でゆったりとした時間を
楽しんで下さい。

[写真]


親水護岸に沿う
緩やかな勾配の芝生広場、
東京湾を望む
展望レストハウス
「クリスタルビュー」、
芦ヶ池などがあり
臨海部の景観や香りが
満喫できます。

[写真]

水族園ゾーン 鳥類園ゾーン

公園中央部に設けられた
葛西臨海水族園の
施設を中心とする
海の生物とのふれあいゾーンです。
ドーナッツ型の大水槽には、
マグロが群泳する
「太洋の航海者」で、
クロマグロや
カツオなどが
泳ぎまわっています。

[写真]


核となる鳥類園
ウォッチングセンターでは、
レクチャールームや
情報コーナーで、
鳥に関する映像や
展示をしています。
 また、園内には二つの池、
観察小屋、のぞき窓などがあり、
野鳥等の自然観察ができます。


[写真]

人工渚 エントランス(管理)ゾーン

海上には葛西渚橋で結ばれた
人工渚(港湾局所管・
葛西海浜公園)が
あり、春から夏にかけては、
大勢の水遊び客で賑わいます。
 人工渚は西、東とありますが、
東なぎさは、立入り禁止で、
野鳥の楽園となっています。

[写真]


公園管理所、
駅前広場と噴水、
海へのプロムナード、
駐車場などがあり、
来園者を迎えるための
エントランスゾーンです。



[写真]